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【10/7】レコ発ライブ、迫る!

どうも、六弦A助です。

8月11日に無事新作 「六弦アリス 初期Best2」 がリリースされ、最近は何をしているかというと、そう。

レコ発ライブの企画やら準備やらを諸々やっておるのです。

と言いつつも既に一ヶ月を切りましたな。
10月7日だよ。皆チケット持ってるかい??

これまで2度のワンマンライブを開催して来たけど、実は私、そこに出たことが1度も無いのね。
ワンマンの時は人手不足により、完全に裏方に回って開催自体のバックアップをする人に徹していたのだ。メンバーなのに。
だからライブと言えば、裏方さんやスタッフがちゃんといるどこかのライブイベントやブッキングライブしか出演経験が無いのです。
つまり、言い換えればほぼライブに徹する事ができる反面、割とアウェーな空間しか経験して来ていないのです。
私はね。
なので六弦アリスの事を知ってる人ばかりのワンマンの空気感を舞台上から肌で感じた事は1度もないと、まあそういうわけなのだ。

つまり、

とても当日が楽しみなのね。

 

そりゃそうです。
よく考えてもみて下さいな。
ライブ当日は誰もが同じ共通の趣味を持っていて、尚かつ同じ時間を同じノリで共有するわけ。
キャンプで言えば、お別れ前日の夜にみんなでキャンプファイヤーを囲んで歌ったり踊ったりするあの時間に相当するわけ。

楽しくないわけがないでしょう。

因みに当日はベーシストとしてではなく、本職に戻ってキーボーディストとして舞台に上がる予定です。
そう言えば六弦アリスとして鍵盤の前に立つのは初めてだね。
昔バンドやってた時以来なのでかなり久しぶりの感覚。

あの頃は鍵盤奏者でライブに出るのが嫌で嫌で仕方なかったのね。
前に出る事もできず、目立てないから(笑
でも最近、それは間違いだった事に気が付いたので満を持して鍵盤の前に立つ事になりました。

何にでも言える事だけど、自分の限界は自分が決めているに過ぎないのだ。
その気になりゃ、誰もが何にでもなれるし、何だってできる。
最近は特に強くそう思います。

ライブ当日はね、私もあなたに話したい事や聞いて欲しい事があるよ。
歌って踊って叫んで暴れて、そして最後には何かを学んで帰って頂きたいと思います。
私が言いたい事はたいてい歌詞にしてるけど、本当に伝えたい事は歌詞にはできないものなんだ。

10月7日、私はあなたにこれ以上ない笑顔でいられる時間を提供したいなと。
そう思います。

六弦A助

六弦アリスや七幻シュトラーセというユニットを主宰しております。
そこで人の在り方について分析や研究をしております。
音楽なんかもやっております。
休日は街の書店に住んでいます。

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